2014年4月20日 明治神宮 東京
アースデイいのちの森


和合亮一さんの詩の語りと舞~福島の春2014


語り 舞 はた りえ
笛 ガイネ

4月20日、アースデイいのちの森、明治神宮。和合亮一さんの桜の詩を語り舞いました。

奏でたのは、笛の吟遊詩人・ガイネさん。観ていた方が詩に涙が出たと言ってくださいました。

その後、原宿門では宇宙から飛んできたような想真くんとうれしい即興ストリートパフォーマンス!都会に根付いた緑の森。

このみどりの流れが広がって世界を潤し、変えていきますように。新しい時は確かに芽吹いています。

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2014年2月2日 東京
0歳から9歳までの子ども時代 〜日本独自のシュタイナー教育の創造に向けて〜 

日本シュタイナー幼児教育主催 国立オリンピック記念青少年センター



今から100年前にドイツで始まったシュタイナー学校、それは幼児期を含めて15年間にわたる大河教育を行う所です。日本でこの学校運動が始まって30年近くが立ちました。

ヨーロッパの実践に学びながら、その流れを汲むだけでなく、日本で新しい河となって人と社会を潤すには、今何が必要なのか―今井重孝さん(青山学院大学教授)、小林啓子さん(日本アントロポゾフィー医学のための医師会副代表)、そして日本幼児教育協会の入間カイさんとシンポジウム形式でお話ししました。

おかげさまで150人の人たちで用意された会場は一杯になり、ともにつくっていこうとする人たちとの爽やかな明るい会となりました。


2014年1月10日 大阪
教師のためのシュタイナー教育

1年間のシリーズで行われている講座(大阪府立大学主催)です。昨年に続いてオイリュトミーを担当し、今回は中学生から高校生のオイリュトミーのカリキュラムの流れを実習を通して体験しました。

30人ほどの受講生は、現役の教員、そして大学院生たち。未知なるオイリュトミーの世界に集中し、2時間以上の時間があっと言う間にたちました。

「オイリュトミーが初めて面白いと感じた」「動きを通しての成長の体験に感動した」などの感想をいただきました。