講演 「生きる力をはぐくむとは」

2014年9月21日

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岐阜の清流みずほ幼稚園にて

講演「生きる力をはぐくむとは」が行われました。100人以上の方たちがそれは集中して聴いてくださり私もみなさんと気持ちよく心を通わせて話をさせていただきました。

前日の20日には教職員の方々への研修も行われ、岐阜三昧の秋の週末でした。


みなさまからいただいた感想です。

◎K様
秦先生の柔らかな口調と、身のこなし方にすっかり大ファンになってしまいました。とてもいいお話しでしたね。お話しの最後には思わず涙が...


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◎M様
貴重なお話を聞ける機会を設けて下さってありがとうこざいました。
主人も拝聴したのですが、これまでシュタイナー学校ってちゃんと勉強はするの?という感じだったのが、秦先生のお話を聞いてからは、すごい良い環境だねぇ、近くにあればいいのにねと言うまでに変わっていました。
シュタイナー子育ては母親だけじゃなく、父親の理解も大切なので、今回一緒に行って良かったです(^^)


◎O様
今日は本当に貴重なお話をありがとうございました。私も心からワクワクしました!(≧▽≦)
現在のシュタイナー学園に至るまでに数々のご苦労もありながら、でもそれを上回る喜び、子ども達の成長を見届ける情熱や感動が伝わってきて何度も涙がこぼれました。
「生き物のような学校」
この画一化されたマニュアルの時代においてなんて素晴らしいことでしょう。
「想像の翼は誰にも奪えない」
「想像力とは思いやりの力」
「人間の能力は突出しているよりもいろんなものと繋がっている丸い能力の方がいい」
それらは、シュタイナー学校だから特別というわけではなく、誰にでも当てはまるとても大切なこと。
本当にその通りだと思いました。だから本当は「シュタイナーという名前を付けないでほしい」というシュタイナーの遺志も心にグッときました。
「生きる力は息の力」
呼吸するように、取り入れ吐き出していけるように、私たち親自身も想像力をもって世の中にどんどん発信していきたいと思いました。
こんな素晴らしい機会を与えてくださることに感謝でいっぱいです。ありがとうございました。






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