ロザリオのソナタとオイリュトミー

2016年2月10日から13日

心身が集中した時は、星雲の渦のように感じられる
ロザリオのソナタとオイリュトミー


LinGonアンサンブルとの出会い、ヴァイオリニストの中丸まどかさんとの響き合う協演、そしてロザリオのソナタの音楽との出会いは、本当に豊かな体験だった。わけても、ヴァイオリンと1対1で奏でる終曲・守護天使のパッサカリアは、生涯深めていきたいライフミュージックになった。

御蔭様で、3会場逢わせて600人以上の方たちにご来場いただく盛況でした。ありがとうございました。この公演をやり通せたのは、LinGonの若い素敵な音楽家たちとそれを支える人たち、そして、すべての守護天使のおかげです。

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開催日
2月10日 いわきアリオス小ホール
2月12日 すみだトリフォニー小ホール
2月13日 茅ヶ崎市民文化会館小ホール

出演
LinGon(バロック古楽器アンサンブル ベルギー在住)
ヴァイオリン  中丸まどか
オイリュトミー はた りえ

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参加のみなさまからをメッセージいただきました

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◎全幕素晴らしくて目も耳も話せない状態でした。中でもゲッセマネ、マリアさま、最後のはたさんとまどかさんのバイオリンは圧巻でした。キリスト誕生からバロック、そしてこの瞬間が溶けあって、ちがう時間と空間にいるようでした。(Sさん)


◎とってもステキなひとときをありがとうございました。
音、声が身体の芯まで響きました。素晴らしかったです。
ヴァイオリンの音色、本当に感動しました。
蝶の舞いのようなダンスは軽やかでエネルギーがくるくる舞っていたようでした。
響くものを本当にありがとうございました。(Oさん)


◎金曜日は東京の錦糸町でこの公演を体験することができました。4人のグループがバロック時代の作曲者ビーバーの秘曲を見事な演奏で聴かせてくださる。ボーカルを含めた美しい音色が会場に静かに響く。そこに、はたさんのオイリュトミーの舞いが現れて視覚からもマリアとイエスの苦しみ、受難、復活の物語が紡がれていく。音・歌・舞の三位一体の精緻な世界は祈りとなって私達の心に深く刻まれました。(Kさん)


◎昨夜の公演、茅ヶ崎まで行ってきました。)いわき、すみだ、茅ヶ崎と、昨日が最終公演という事で、皆さんの息もピッタリ。
ロザリオを繰り、祈りながらイエスさまの歩いた道のりをたどる音楽。
古楽器での演奏もステキですが、曲ごとに、調弦し直すという、手のかかる作品に驚きました。音楽の自由な世界と言うべきでしょうが、演奏家にとっては、コンサートで披露するのは大変ですね。はた先生のオイリュトミーも世界をさらに広げてくれて、
素晴らしかったです。
いつまでも、余韻が続きました。 (T.S)





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