東京 0歳から9歳までの子ども時代
~日本独自のシュタイナー教育の創造に向けて~

2014年2月2日 日本シュタイナー幼児教育主催
国立オリンピック記念青少年センター

今から100年前にドイツで始まったシュタイナー学校、それは幼児期を含めて15年間にわたる大河教育を行う所です。日本でこの学校運動が始まって30年近くが立ちました。

ヨーロッパの実践に学びながら、その流れを汲むだけでなく、日本で新しい河となって人と社会を潤すには、今何が必要なのか―今井重孝さん(青山学院大学教授)、小林啓子さん(日本アントロポゾフィー医学のための医師会副代表)、そして日本幼児教育協会の入間カイさんとシンポジウム形式でお話ししました。

おかげさまで150人の人たちで用意された会場は一杯になり、ともにつくっていこうとする人たちとの爽やかな明るい会となりました。