シュタイナー教育国際フォーラム

イスラエル

2014年11月

イスラエルへ。飛行機が日本を離れます。 シュタイナー教育国際フォーラムのためにイスラエルに行ってきます。 シャローム。

 

シュタイナー教育国際フォーラム

イスラエル便りの1
思いがけなく、オイリュトミー学校時代の友人と28年ぶりに再開! ウリ・ベン・ダヴィッド、というカッコいい名前の彼は、今、指揮者のズービン・メータと共に、アラブとユダヤの音楽・舞踊などの文化が共存するカルチャーセンターをゲネサレ近くの緑の谷に建てようとしています。 善良な心を全開にして働く彼の姿は本当に誇らしく、嬉しかった!

 

シュタイナー教育国際フォーラム

イスラエル便りの2
エルサレムのシュタイナー学校の窓には格子があるけれど、この美しいキブツの学校の窓は開かれて、高校生達が広いオリーブ園で実の収穫作業の真っ最中。休憩中の彼らと。 光と影が激しく交差するイスラエル。 そこから生まれる力を信じたい。 学校の先生から許可をもらって、この風景を届けます。

 

シュタイナー教育国際フォーラム

イスラエル便りの3
ガリラヤ湖の日の入り。東の山から昇る日を毎日受け入れます。 海面より100数十メートル下の土地に立つと、地球に抱かれているよう。イエスとマグダラのマリアがほとりを歩いていた頃、このあたりは多くの民族が行き交うマルチカルチャー地域でした。 そして、キリストが光に変容したというタボル山。何だか、形が飛鳥の天の香久山に似ています。 みっちり集中した会議の合間の風土からの恵み。