アジアのオイリュトミストたちによるオイリュトミーの夕べ

アジア ヴァルドルフ教員会議(AWTC)2015 イン ジャパン

2015年4月29日

 

今日は真昼のウエサク満月です。アジア・ヨーロッパ各国から400人以上が藤野に集った1週間が一昨日幕を閉じました。多くの人たちの献身的な尽力で成った素晴らしい輪でした。オイリュトミーの夕べでは、台湾と韓国、日本のオイリュトミストが出会いました。

オイリュトミーの夕べ

 

100年前にドイツで生まれたオイリュトミーは、神殿舞踊の現代の再生とも呼ばれます。台湾と日本からそれぞれの言葉と響きを動き、私は、雲龍さんの笛と共に、祓詞の舞を納めさせていただきました。素晴らしい笛のねが、日本の言葉の動きと共鳴しました。

観たヨーロッパの人たちが、「オイリュトミーが誕生した過去を踏まえて、未来に向かうアジアのオイリュトミーが確かにある!」と。一人一人が輝き奏であう未来に向かって。

オイリュトミーの夕べ