国際ヴァルドルフ教育代表者会議

 

ゲーテアヌム ドルナッハ スイス

2013年11月

 

国際ヴァルドルフ教育代表者会議

晩秋のスイス・ドルナッハ。丘の上には、シュタイナーたち、初期に活動した人たちの遺灰がまかれた静かな場所が。

 

国際ヴァルドルフ教育代表者会議

ここは、ヨーロッパというより、まるで神社のような、自然と循環する神聖な空気に満たされています。

 

国際ヴァルドルフ教育代表者会議
12星座を刺繍したタペストリー。ホームステイの部屋。ベットには12星座を刺繍したタペストリーー。一日集中した会議の後は、星の夜空へ…

 

国際ヴァルドルフ教育代表者会議

国際ヴァルドルフ教育代表者会議
11月17日昼、国際ヴァルドルフ教育代表者会議が終わりました。朝、会場に入ってくるメンバーたち。40人で、年に2回、シュタイナー学校の今と未来を話し合いました。

暴動と隣り合わせのケニアの学校、国に働きかけても内閣がすぐ代わって振り出しに戻るイスラエルの学校、ニュージーランドではシュタイナー学校の卒業資格が大学入学資格になる制度が新しい可能性として始まっているけれど、クライストチャーチの学校は地震が続いて生徒がどんどん減っている。中国には37の新たな学校の動きが…もちろん福島のことも話題に。
その他、ネットと子どものことなど。

日本も話し合いの中にしっかり参加してきました!喜びも困難も世界規模。それぞれの運動が全体の一部、という認識と実感。それがあれば、わたしたちは世界と共に育っていける。

 

国際ヴァルドルフ教育代表者会議