弥勒夢幻飛鳥公演 無事行わせていただきました

2020年11月8日

13時から、法然が聖徳太子をしのんで訪れたことが始まりという

常谷寺御本堂で奉納公演。

飛鳥の檀家の方々が沢山訪れてくださり、弥勒菩薩の平安への願いを

すーっと受け止めてくださったのがわかりました。

あたたかさと清らかさに満ちたお寺でした。

そして、16時半から、

キトラ古墳四神の広場にて
夕映えから黄昏へ、やがて闇が訪れる空の下で
古と今が出会う場で
公演が行われました。
Resonance between eurythmy、sounds,and speech
in front of an ancient burial mound where various ethnic groups have come and gone since ancient times
古来、多くの民.民族が行き交い、
くにをひらいていった飛鳥。
弥勒夢幻の物語が最初に語られるに
一番ふさわしいところで、
奏で、舞い、語ることができたのは、
奇跡のようです。
この公演を準備する多くの働きをしてくださった飛鳥ピアノサロンの渡会美枝子さん、
奏であいの田島和枝さん、渡会光晴さん、
すてきなスタッフの方々、
明日香村のみなさま、
おいでいただいたみなさまに、
心からの感謝を。
いずれの日にか
人も世も 光とならん
共に 時から時へ
歩み続ける。